FLEX Artist Interview vol.1

 

 

 

 

 

こんにちは。Inspiration Space FLEXです。

本日から、全3回のインタビュー企画を掲載したいと思います。
私、KOBORI KANAEのインタビューに答えてくださるのは、FLEX@YCCで似顔絵、WORKSHOP、お菓子販売をしてくれる、3名の方です。

 

今回は第一回目として、似顔絵をやってくださる高田雄太さんに、色々なエピソードを語っていただきました。
スタッフの小話もちょっと入っているとか、いないとか。。

ぜひ、楽しんで読んでいただければと思います。それでは、どうぞ。

 

 

---- FLEX Artist Interview vol.1 ----

 

>Intervew to【ART展示&似顔絵】高田雄太さん

 


■□■□■□ きっかけについて ■□■□■□
KOBORIKANAE(以下、K): こんにちは。InspirationSpaceFLEXのコボリです。
今日はお忙しい所、インタビューを引きうけていただきありがとうございます。よろしくお願いします。

まずはじめに、FLEXを知ったきっかけをおしえてください。

 

高田さん(以下、高): 偶然の出会いですね。
K : なるほど、偶然とは?
高 : 僕がお世話になっている人が団体を持っていまして僕をいろんな人に会わせてくれていたんです。それで一月に、横浜で同じ団体の人が新年会を開くということでお邪魔させていただいた時、柴田さんとこぼりさんがいたんです。話を聞いたら展覧会を運営されているということなので、僕も参加しようと考えたわけですね。

 

高 : 今年は、2回は必ず展覧会をすると公言していたので、まさにいきなりの偶然じゃないですか。
K : たしかに!そういう意味では、高田さんとはとても良いタイミングでお会いすることができたのですね。こんな風にFLEXができることと、作家さんのやりたいことがマッチする時は、私たちもとても嬉しいです。

 

高 : ありがとうございます。今回のイベント(桜木町)は初めてとの事なので何か協力できればと思っていました。柴田さんからの似顔絵の依頼を受けたのもそれですかね。最近全然、絵を描いていなかったので恥さらしになるかもしれませんが(笑)
K : いやいや、こちらこそ、似顔絵の依頼を受けてくださって、とても感謝しています。楽しみにしていますよー。

■□■□■□ FLEXについて ■□■□■□
K : ところで、高田さんは先日、FLEXの2月のARTPIECE出展者交流会に参加してくださったのですが、店の印象、スタッフ(シバタ・タカナシ・コボリ)の印象はいかがでしたか?


高 : お店の印象ははっきり言いますが、こんな入れ組んだところに人は来るのかな?とは思いましたね。6階なので、すぐに入ってすぐに出るというのが出来ないじゃないですか。
K : 確かに場所については、こんなところに?とビックリされる方は多いです^^; 立ち上げの2人もそこは気にしていて、どうやったら入り易いお店になるだろうかとよく話し合っていますね。
高 : そうですね。そのために、核となる人が現れたらもうけものですよね。出来れば自分がそうなりたいですね。
K :はい、 ぜひぜひ今後ともFLEXとお付き合い願います!

 

高 : スタッフさんは皆、面白いと思いますよ。柴田さんはきっかけってのがあったので話しやすかったですし、高梨さんとは経済の話で盛り上がりました。
高 : こぼりさんは最初に会ったときは、猫かぶってたんだなーと思いました。素のこぼりさんの方が素敵でしたね。
K : 笑。 スタッフについては、そんな風に言っていただけると嬉しいです。

■□■□■□ 作品について ■□■□■□
K : さて、作品についてお聞きしたいことがあるのですが。
高 : はい

K : 高田さんは漫画で世界を少しだけでも、いい方向にしたい。というビジョンをお持ちだそうですが、そう想うようになったきっかけ、作家さんが居たりするのですか?簡単で良いので教えてください。

 

高 : わかりました。ですが、少しだけではないです。全部ですよ(笑)私は漫画家になりたくて上京してきました。それで自分は何が描きたいのか悩んだんです。そのとき思い出したのが、大学のときに学んだ風刺画でした。社会に訴える武器は絵しかないと考えたんです。作家はいませんね。

 

高 : あと、冒頭でいいましたお世話になっている人が、君はこれでいったらいいよと言ってくれたことも影響されてますね。
K : なるほど、作品に対する、高田さんの熱い想いが伝わってきました!イベントがますます楽しみになってきましたね。

■□■□■□ FLEX@YCCへ向けての抱負 ■□■□■□
K : では最後に、2/26のFLEX@YCCに対する抱負などありましたらおきかせください。


高 : そうですね。僕の絵を見る人には心に残るものを描きたいと思います。メッセージ的なものですが。...あんまりなくて、申し訳ないです。語りすぎるのは良くないと思うので。
K : いえいえ、高田さんの意気込み、伝わってきましたよ!今日はありがとうございました。


K : それではイベント当日は、ブース展示および、似顔絵をよろしくお願いいたします。一緒に楽しいイベントにしましょう!
高 : こちらこそ、ありがとうございました。楽しいイベントにするようにがんばります。
K : こちらも、初めてなので至らないところもあると思いますが、出展者も、お客さんも楽しめる良いイベントになるよう、頑張りますので・・・
よろしくお願いします!!!

------- END of Interview --------

というわけで、今回はART作品展示に加え、似顔絵もやってくださる高田雄太さんにインタビューさせていただきました。
初めてのインタビュー企画でしたが、いかがだったでしょうか?
高田さんの人柄や作品に対する熱い想いなどが少しでも伝わったら良いなと思います。

次回はWORKSHOPをやってくださる*mid*さんにインタビューしてみたいと思いますので、
どうぞお楽しみに♪

InspirationSpaceFLEX 小堀

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Walter (月曜日, 23 7月 2012 20:06)

    Hi there! This post couldn�t be written much better! Reading through this article reminds me of my previous roommate! He always kept preaching about this. I most certainly will forward this post to him. Fairly certain he�ll have a good read. Thank you for sharing!

グラフ付き簡単アクセスカウンター・ブログパーツブログパーツ勢揃い!

関連リンク

Twitter

クリックでフォロー頂けます!!*
クリックでフォロー頂けます!!*